2006年11月24日

相倉の合掌造り

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富山県の西南方の山峡で、飛騨白川地方から流れ出る庄川の上流に、そびえたつ山々の急斜面 や山壁の小盆地で、冬季雪崩の危険のないところに、平家の落人たちが住みついたとされている越中五箇山である。この相倉集落も、その一つで現在は24戸の合掌造り家屋がある。  
 昭和45年、国の史跡に指定されて合掌造り集落の原形を永久に残すことになったのである。
 また、平成6年に重要伝統的建造物群保存地区にも指定されました。
 平成7年12月にユネスコの世界文化遺産に登録されました。
posted by オーナー at 11:39| 日記